東京・埼玉対応の単身引越しサービス

簡単見積もり
電話
設置(洗濯機・家具など)

プロが教える洗濯機の取り付け方法|自分で設置・取り外しする手順と注意点

洗濯機を自分で取り付けたいけれど、「どこから作業すればいい?」「給水ホースや排水ホースはどう接続する?」と迷っていませんか?

洗濯機は正しく設置しないと、水漏れや排水トラブルにつながることがあります。取り付ける前に、基本的な手順と注意点を確認しておくことが大切です。

こんなお悩みの方へ
  • 洗濯機を自分で取り付けたい
  • 給水・排水ホースの付け方を知りたい
  • 洗濯機の取り外し方法を知りたい
  • 設置時の失敗や注意点を知りたい

\ この記事を書いた人 /

引越リーサ代表
引越リーサ
代表:川崎
引越し実績:年間600件
引越し・特殊搬送・貸し倉庫

この記事では、洗濯機の取り付け・取り外しから、給水ホース・排水ホース・アース線の接続、水抜き方法まで分かりやすく紹介します。

実際に起こりやすい設置トラブルや注意点も紹介しているので、自分で洗濯機を設置するときのチェックに役立ててください。

\気になる項目をタップしてチェック♪/

この記事の内容
  • 洗濯機の取り付け・取り外し方法
  • 給水・排水ホースの接続方法
  • アース線と水抜きの方法
  • 設置時の注意点と実際のトラブル

洗濯機を自分で取り付ける方法

東久留米・東大和市の単身引越し|家電運搬10000円〜単身引越し15000円〜

洗濯機の取り付け方法

洗濯機の設置手順。排水ホース、給水ホース、アース線、コンセントの接続から試運転までを解説
洗濯機の設置手順
洗濯機を水平に設置
排水ホースを排水口に接続
給水ホースを蛇口と洗濯機に接続
アース線と電源プラグを接続
試運転をして水漏れを確認

設置前の確認はとても重要

洗濯機を購入する前に、設置場所を確認しておきましょう。

① 防水パンの有無・サイズを確認
防水パンがない場合や、サイズが小さく洗濯機が入らないことがあります。

② 給水蛇口の高さを確認
蛇口の位置が低いと、洗濯機本体に当たって設置できない場合があります。

③ ドラム式洗濯機は特に注意
ドラム式は縦型より大きく、防水パンに入らない・蛇口に当たることがあります。また重量もあるため、購入前に設置スペースまで確認しておくと安心です。

設置を間違えると水浸しになる可能性も

洗濯機は、正しく設置できていないと水漏れにつながることがあります。

たとえば、洗濯機本体で排水ホースを踏んで傷つけてしまったり、排水ホースの接続が緩く、運転中に外れてしまったりするケースがあります。

設置後は、すぐに使い始めるのではなく、次の5つを確認しておきましょう。

  • 排水ホースを洗濯機で踏んでいないか
  • 排水ホースがしっかり接続されているか
  • 給水ホースが蛇口にしっかり固定されているか
  • 給水・排水部分から水漏れしていないか
  • 試運転をして、給水から排水まで正常に動くか

最初の試運転では、洗濯機のまわりや床に水が漏れていないかまで確認しておくと安心です。

洗濯機を取り外す方法と手順

洗濯機の取り外す方法

洗濯機を取り外すときは、水抜きをしてからホース類を外すことが大切です。

① 蛇口を閉める
まずは洗濯機につながっている給水蛇口をしっかり閉めます。

② 給水ホースの水抜きをする
洗濯機を短時間運転して、給水ホース内に残っている水を抜きます。

③ 洗濯機本体の水抜きをする
脱水運転を行い、洗濯機内部や排水ホースに残っている水をできるだけ排出します。

④ 電源・給水ホースを外す
電源プラグを抜き、アース線と給水ホースを取り外します。ホースを外す際は残った水が出ることがあるため、タオルなどを用意しておきましょう。

⑤ 排水ホースを外して取り外し完了
排水口から排水ホースを外します。ホース内の残り水に注意し、床が濡れていないことを確認して完了です。

洗濯機の取り外し注意点

① 必ず蛇口を閉めてから作業する
蛇口を開けたまま給水ホースを外すと、水が勢いよく出てしまいます。

② 水抜きをしてからホースを外す
洗濯機やホースの中には水が残っています。水抜きをせずに外すと、床が濡れる原因になります。

③ タオルやバケツを用意する
水抜き後でも、給水・排水ホースから少量の水が出ることがあります。

④ ホースや部品をなくさない
給水ホースや接続部品は、新居で再び使用する場合があります。まとめて保管しておきましょう。

⑤ 洗濯機を無理に一人で動かさない
洗濯機は見た目以上に重く、特にドラム式は重量があります。無理に動かすと、ケガや床・壁を傷つける原因になるため注意しましょう。

洗濯機の給水ホースを取り付ける方法

蛇口の形状を確認する

最初に、洗濯機置き場の蛇口と給水ホースが接続できる形状か確認します。

蛇口の種類によって接続方法が異なるため、無理に取り付けず、洗濯機の取扱説明書も確認してから作業しましょう。

給水ホースをしっかり接続する

給水ホースを蛇口と洗濯機本体の給水口へ取り付けます。

接続が不十分だと使用中にホースが外れたり、水漏れしたりする可能性があるため、正しく固定されているか確認しましょう。

蛇口を開けて水漏れを確認する

給水ホースを取り付けたら蛇口をゆっくり開け、接続部分から水が漏れていないか確認します。

水滴が出ている場合はそのまま使用せず、一度蛇口を閉めて接続部分を確認しましょう。

洗濯機だけ運搬できる?西東京エリアで安く引っ越し・設置まで任せる方法

洗濯機の排水ホースを取り付ける方法

排水口の位置を確認する

洗濯機を設置する前に、排水口が本体の左右や真下など、どの位置にあるか確認します。

排水口の位置によってホースの通し方が変わるため、洗濯機を完全に置く前に確認しておくと作業しやすくなります。

排水ホースを排水口へ接続する

排水ホースを排水口へ差し込み、外れないようにしっかり接続します。

接続が不十分だと排水時にホースが外れ、床への水漏れにつながる可能性があるため、固定状態を確認しましょう。

ホースが踏まれていないか確認する

洗濯機を設置した後は、本体の脚などで排水ホースを踏んでいないか必ず確認しましょう。

また、縦型洗濯機では洗濯槽と排水ホースが接触していると、運転中にホースが傷つき穴が開くことがあります。ホースが本体内部に触れていないかも確認することが大切です。

洗濯機のアース線を取り付ける方法

アース端子の場所を確認する

洗濯機のコンセント付近にあるアース端子を確認します。

端子の形状は住宅によって異なるため、取り付け方法が分からない場合は無理に作業せず、取扱説明書などを確認しましょう。

アース線を端子へ接続する

洗濯機から出ているアース線を、コンセント側のアース端子へ正しく接続します。

ネジ式などの場合はアース線が抜けないように固定し、接続後に軽く確認しておきましょう。

間違った場所へ接続しない

アース線はなぜ重要?
感電事故を防ぐため

万が一、洗濯機に電気が漏れた場合に
電気を安全に逃がし、感電のリスクを減らします。

洗濯機は水を使用する家電のため、アース線を正しく接続して安全に使用しましょう。

アース線は、コンセント側のアース端子へ正しく接続します。

接続方法が分からない場合は、自己判断で作業せず、洗濯機の取扱説明書や専門業者へ確認しましょう。

また、アース線が抜けていないか、しっかり固定されているか確認してから使用してください。

洗濯機を取り外す前の水抜き方法

軽トラレンタル自分で引越しの費用・メリット・デメリット|東久留米・西東京・東村山格安単身引越し|引越リーサ15000円

給水ホースの水を抜く

まず蛇口を閉めてから洗濯機を短時間運転し、給水ホース内に残っている水を抜きます。

ホースを外すときに水がこぼれることがあるため、タオルや洗面器などを用意してから作業すると安心です。

洗濯槽の水を排水する

給水側の水抜きが終わったら、脱水運転などを行い、洗濯槽や本体内部に残っている水を排出します。

水が残ったまま運ぶと、移動中に本体から水が漏れることがあるため、引越し前に水抜きを済ませておきましょう。

排水ホースの残り水を確認する

最後に排水ホースを排水口から外し、ホース内部に残っている水を抜きます。

排水ホースから水が出ることがあるため、床を濡らさないようタオルなどを敷いてから取り外しましょう。

洗濯機を設置するときの注意点

排水ホースを踏んでいないか確認する

洗濯機を置いた後は、本体の脚などで排水ホースを踏んでいないか確認しましょう。

ホースがつぶれると排水がうまくできず、水漏れや排水エラーにつながる可能性があります。

洗濯槽と排水ホースの接触に注意する

縦型洗濯機では、排水ホースの位置によって洗濯槽と接触してしまうことがあります。

洗濯槽が運転中にホースへ当たり続けると、ホースが傷ついて穴が開くことがあるため、接触していないか確認しましょう。

設置後は試運転をする

給水ホース・排水ホース・アース線の接続が終わったら、実際に水を流して試運転を行います。

給水部分や排水口、ホースの接続部分などを確認し、水漏れや異常がないことを確認してから使用しましょう。

お客様の口コミ

\1分で完結♪料金がすぐわかる/
無料お見積もり

洗濯機設置で実際にあったトラブル

排水口の流れが悪く水があふれる

洗濯機自体には問題がなくても、排水口の詰まりなどによって水が流れにくい場合があります。

設置後に排水すると水があふれる可能性もあるため、洗濯機だけでなく排水口の状態も確認しておくことが大切です。

蛇口が低くドラム式洗濯機が入らない

ドラム式洗濯機は高さがあるため、設置場所の蛇口が低いと、本体と蛇口がぶつかって設置できない場合があります。

洗濯機を購入・引越しする前に、本体の幅や奥行きだけでなく、洗濯機の高さと蛇口の位置も確認しておきましょう。

洗濯機が防水パンに収まらない

洗濯機のサイズによっては、既存の防水パンにそのまま収まらない場合があります。

設置状況によっては、かさ上げブロックを使用して高さを確保することで対応できるケースもあります。購入や引越し前に、本体サイズだけでなく防水パンの大きさや形状も確認しておくと安心です。

洗濯機の取り付けでよくある質問

洗濯機は自分で取り付けできますか?

給水ホース・排水ホース・アース線を正しく接続できれば、自分で取り付けることも可能です。

ただし、設置後は必ず試運転を行い、水漏れや排水不良がないか確認しましょう。

洗濯機の設置には何が必要ですか?

基本的には給水ホース・排水ホース・アース線を接続できる環境が必要です。

設置前には、蛇口の形状や排水口の位置、防水パンのサイズなども確認しておきましょう。

洗濯機を設置した後は何を確認する?

設置後は蛇口を開けて試運転を行い、給水・排水が正常にできているか確認します。

特に給水ホースの接続部分、排水ホース、排水口から水漏れしていないかを確認することが大切です。

まとめ|洗濯機を正しく設置しよう

取り付け前に設置場所を確認する

洗濯機を設置する前に、本体サイズや防水パン、蛇口、排水口、コンセントなどの位置を確認しておきましょう。

特にドラム式洗濯機は高さがあるため、蛇口と本体が接触しないか確認することも大切です。

ホースの接続をしっかり確認する

給水ホースと排水ホースは、水漏れや排水トラブルにつながりやすい部分です。

排水ホースを洗濯機で踏んでいないか、洗濯槽と接触していないかも設置後に確認しましょう。

最後に必ず試運転をする

取り付けが終わったら、そのまま使用を始めず、一度試運転を行いましょう。

給水・排水・水漏れなどを確認し、異常がある場合は使用を中止して接続部分を確認することが大切です。

\1分で完結♪料金がすぐわかる/
無料お見積もり
PAGE TOP