え、壊れちゃうの!?素人の洗濯機運搬は故障や水漏れで壊れるリスク大です!!
\ この記事を書いた人 /
業歴:7年
引越し実績:年間600件
引越し・特殊搬送・貸し倉庫
洗濯機の運搬は、大手から個人まで多くの会社が扱っていますが、費用を抑えて安全に運ぶなら「安心かつ安い」地域密着の業者がおすすめです。
プロの技術で設置まで行う「引越リーサ」なら、10,000円から格安で対応いたします。
この記事では、洗濯機を安く安全に運ぶコツを解説しています。読むだけで、損をしない最適な業者選びが簡単に分かりますよ。
洗濯機を運ぶ前に必ずやるべき3つの準備

前日までに洗濯を済ませて中身を空にする
洗濯機を運搬する前には、中に入っている衣類やネットをすべて取り出しておく必要があります。
前日までに最後の洗濯を終わらせて、当日は中身が完全に何もない、空っぽの状態にしておきましょう。
内部に溜まった水を抜く水抜きが必須
洗濯機の中には、普段は見えない水がたくさん残っています。これを抜く「水抜き」を忘れると、運んでいる最中にトラックや新居の床が水浸しになってしまいます。
取扱説明書を見ながら必ず前日に行いましょう。
付属品やコード類をまとめてテープで固定
アース線や電源コード、排水ホースなどの付属品は、そのままにしておくと運ぶときに踏んでちぎれたり、引っかかったりして危険です。
すべて綺麗にまとめて、本体の側面に養生テープなどでしっかり固定しておきましょう。
ドラム式洗濯機の引越しは固定ボルトが必須

輸送用ボルトがないと中のドラムが破損
ドラム式洗濯機は、中の回転するドラムがとても繊細に作られています。
そのままトラックに乗せて振動を与えると、軸が歪んで一発で壊れてしまうため、ドラムを完全に固定するための専用ボルトが絶対に必要です。
購入時の付属品がない場合はメーカーで手配
洗濯機を買ったときに付いてきた固定ボルト一式を無くしてしまった場合は、事前にメーカーや家電量販店から取り寄せる必要があります。
発送までに数日かかることもあるので、引越しが決まったらすぐに探しましょう。
ボルトの取り付けもプロに任せるのが安心
ボルトの固定作業は少し力が必要な上に、取り付ける場所を間違えると逆に故障の原因になってしまいます。
引越リーサなら、ドラム式洗濯機の運搬実績も豊富なので、ボルトの扱いも含めて安心してお任せいただけます。
水が溢れて大惨事!?給水ホースの正しい外し方

蛇口を閉めずに外すと水が噴き出す
一番やってはいけない失敗が、水道の蛇口を開けたままホースを外してしまうことです。
ものすごい勢いで水が噴き出して、洗面所が水浸しになってしまいます。まずは必ず、壁にある蛇口をカチッと完全に閉めてください。
ホース内に残った圧力を抜く手順が大切
蛇口を閉めたあと、一度洗濯機の電源を入れて「スタートボタン」を数秒だけ押します。
こうすることで、ホースの中に溜まっていた水圧(空気の圧)が抜けるため、根元から外したときに水がポタポタと垂れなくなります。
ナットをゆっくり緩めて静かに取り外す
圧力が抜けたら、本体と蛇口に繋がっているネジ(ナット)をゆっくり回して外します。少しだけ水がこぼれることがあるので、下に雑巾やバケツを用意しておくと安心です。
外したホースは優しく水気を切っておきましょう。
重くて配線も複雑な洗濯機の設置はプロにおまかせ

女性の力では持ち上がらない圧倒的な重量
縦型の洗濯機でも30kg以上、ドラム式になると80kgを超えるものもあり、女性が一人で持ち上げて運ぶのはまず不可能です。
無理をして腰を痛めたり、落として足に怪我をしたりする前に、絶対にプロの手を借りてくださいね。
排水口への接続ミスは階下への水漏れに
新居での設置で一番怖いのが、床にある排水口とホースの接続ミスです。
隙間があったり折れ曲がったりしていると、洗濯を使ったときに水が床一面に溢れ、マンションの階下の部屋にまで水漏れ被害を出してしまう恐れがあります。
アース線や水平の調節まで綺麗に仕上げ
引越リーサにお任せいただければ、重い本体を傷つけずに運ぶだけでなく、感電を防ぐアース線の取り付けや、脱水時のガタガタ音を防ぐ「水平チェック」まで丁寧に行います。
すぐに使える状態にしてお渡しします。
後から請求されて焦らないための見積もりチェック

格安に見えても設置料金が別料金の罠
「基本料金が安い!」と思って飛びついたら、洗濯機の取り外しや新居での取り付け費用がすべてオプション(別料金)になっていて、最終的に高額になってしまったというトラブルは、大手の業者でもよくある話です。
エレベーターなしの階段料金の有無
アパートの2階や3階など、エレベーターがない建物へ洗濯機を運び入れる場合、追加で「階段手当て」がかかる会社があります。
見積もりを取るときは、建物の階数やエレベーターの有無を正しく伝えることが大切です。
無料見積もりで料金確認
引越リーサでは、作業前に必ず正式なお見積もりと料金確認を行っております。
ご納得いただいた上で作業を開始するため、当日に不自然な追加料金をご請求することはありません。安心してご利用いただけます。まずはお気軽に無料見積もりをご利用ください。
運搬後の故障をゼロにするための正しい電源の入れ方

運んでからすぐコンセントを挿すのはNG
無事に新居へ洗濯機を運び終わっても、嬉しくなってすぐにコンセントを挿してはいけません。
トラックの振動で中の電気部品や液体が一時的に不安定になっているため、少し時間をおいて落ち着かせる必要があります。
設置後1〜2時間はそのまま待つのがコツ
洗濯機を定位置にセッティングしたあとは、最低でも1時間、できれば2時間ほどはコンセントを挿さずにそのままそっとしておいてください。
移動の振動で偏ってしまった内部の潤滑オイルや水分、繊細な電子部品の状態が完全に落ち着く前に電気を通すと、ショートや故障の原因になってしまうからです。
このちょっとした待ち時間が、大切な洗濯機を長持ちさせる最大の秘訣です。
最初の運転は何も入れずに試運転を行う
時間が経って電源を入れたら、まずは衣類を入れずに「標準コース」で1回だけ試運転をしてみましょう。
水がちゃんと給水されるか、排水口からスムーズに水が流れていくか、変な音がしないかをチェックすれば完璧です。
西東京エリアでの洗濯機だけ運搬のまとめ

洗濯機の運搬は、大手から個人まで多くの会社が扱っていますが、費用を抑えて安全に運ぶなら「安心かつ安い」地域密着の業者がおすすめです。
東久留米・西東京・東村山周辺の単身引越しや格安の洗濯機移動なら、プロの技術で取り外しから設置まで丁寧に行う「引越リーサ」にお任せください。
10,000円からの格安料金で、水漏れや故障のリスクなく、あなたの新生活を優しくサポートいたします。まずは一度お気軽にご相談くださいね。
東久留米の引越し準備|役所の手続きとチェックリスト
東村山の引越し準備|役所の手続きとチェックリスト
西東京の引越し準備|役所の手続きとチェックリスト
